あと30年から40年、白髪染めを続ける人の薄毛対策
20代の頃は、ヘアーマニュキュアなどでお洒落のために
染めていた方も、30代からは、白髪を隠すための
ヘアカラーに移ってきたと言う人が多いですね。
30代からヘアカラーを始めると、白髪は根元から
どんどん目立つので、仕方なく繰り返し繰り返し使い
続けることになります。
こうなると、髪と地肌は年齢とともにどんどんと傷んで
きます。まずは、地肌より髪の傷みが気になります。
髪がギシギシになり、抜け毛や切れ毛が増えるからですね。
それでも、白髪染めを使い続けるのは、白髪があると
老けて見えますし、生活に疲れた感じに見えます。
ちょっとしたことでも手を抜けなくなるのが、40歳から。
こうなると、あと30年~40年、もしかしたら一生
白髪染めを使い続けることになる女性の髪が、悲鳴を
上げるのは当然です。
50代、60代、70代となった時、薄毛で地肌が見え、
色々なヘアースタイルができなくなってしまう前に、
白髪染めを変えてみるのも良いですね。
あと30年以上は白髪染めを続けていく人には、
キューティクルを壊して、色を髪に入れて行くタイプの
白髪染めから、トリートメントタイプの優しい白髪染め
に変えて、髪と地肌を守ることをおススメします。
また、育毛剤を併用すると、地肌に栄養と潤いが与えられ
ますます良い髪になります。頭頂部にボリュームを出したい
人は、育毛剤と併用すると効果が倍増します。
年齢を重ねて行くごとに、髪は細くなるのは仕方の
ないことです。老化は誰も止められません。少しでも
髪や地肌を痛めることをなくして、いつまでもフサフサの
髪でいたいですね。
