抜け毛の原因になること
白髪染めやパーマで髪を痛めて、薄毛になっている
30代のころから、白髪がポツポツ見え始め、仕方なく
白髪染めを続けてきた方、若いころからずっとパーマを
かけ続けて来た方は、そろそろ髪の痛みを感じる頃です。
髪が傷んでも、市販のトリートメントなどでどうにか
修復できても、傷んだ地肌は、トリートメントでは
なかなか修復できません。
切れ毛や抜け毛が増えてきたと感じても、頭皮のケア
より、髪のケアばかりする人が多いのが現実です。
この状態を続けていると、やがて頭皮が透けて見える
薄毛に悩むことも。
抜け毛は、頭皮の老化や健康状態が影響しているので
頭皮のケアが必要です。やはり、頭皮には頭皮用の
育毛剤が必要ですね。
冷え症と抜け毛 体温が低いと発毛に影響がある
冷えと髪の毛は、関わりないように思われがちですが、
実は、非常に深い関係にあります。
この場合の冷えは、一般的な冷え症ではなく自覚症状の
無い低体温の場合を指します。
冷えは、身体全体に影響を及ぼします。特に、内臓器官の
働きや免疫力を低下させます。末梢にある髪の毛は、その
影響を受け、髪の成長が阻害され、抜け毛につながります。
よって、冷え症の方は、美しい髪を保つためには、体温を
正常にし、基礎代謝を高めることが必要になります。
タバコの影響 毛細血管の収縮で抜け毛が増える
毛細血管が減少すると抜け毛の原因になることは
以前の記事で書きました。
タバコはストレス解消にはなりますが、確実に
毛細血管を減らします。
タバコの成分であるニコチンは、血管を収縮させる
働きがあります。動脈や静脈の血管も収縮しますが、
実は、毛細血管の流れまで悪くなってしまうのです。
頭皮の毛根に張り巡らされ頭皮に栄養を運ぶのは、
この毛細血管なのです。
ホルモンバランスが崩れると抜け毛が増えます
抜け毛は男性の悩みの代表と思われがちですが、女性でも
抜け毛は深刻な問題です。
抜け毛は、ホルモンバランスを崩しやすい女性に起こる
現象です。抜け毛の原因は、遺伝や体質もあると言われて
いますが、男性ホルモンのテストステロンというホルモンが
関係しているようです。
テストステロンには、抜け毛を引き起こす働きがあります。
よって、テストステロンの分泌が多くなると、抜け毛が
増えてしまうんですね。
では、なぜテストステロンの分泌が多くなるのでしょう。
それは、ホルモンバランスの崩れやストレスだと言われて
います。
