白髪染めやパーマで髪を痛めて、薄毛になっている
30代のころから、白髪がポツポツ見え始め、仕方なく
白髪染めを続けてきた方、若いころからずっとパーマを
かけ続けて来た方は、そろそろ髪の痛みを感じる頃です。
髪が傷んでも、市販のトリートメントなどでどうにか
修復できても、傷んだ地肌は、トリートメントでは
なかなか修復できません。
切れ毛や抜け毛が増えてきたと感じても、頭皮のケア
より、髪のケアばかりする人が多いのが現実です。
この状態を続けていると、やがて頭皮が透けて見える
薄毛に悩むことも。
抜け毛は、頭皮の老化や健康状態が影響しているので
頭皮のケアが必要です。やはり、頭皮には頭皮用の
育毛剤が必要ですね。
ここで肝心なのが、頭皮の育毛剤だけでなく、パーマや
白髪染めの見直しです。
パーマの場合は、パーマをかける間隔を長めにしたり、
ワンランク上のパーマ液をお願いしたりすると良いです。
白髪染めの場合は、ヘアカラーを天然系の白髪染めに
変えるのがおススメです。
天然系で有名な物が「ヘナ」ですが、ヘナはどうしても
手間と時間がかかります。
今は、キューティクルを壊さない天然系のトリートメント
タイプの白髪染めの種類が増えました。どれも手軽で、
それぞれに、特徴があります。
乾いた髪に付けるタイプや濡れた髪につけるタイプ、
朝付けて夜シャンプーで落とすタイプ、また、太陽や
蛍光灯の光の力でだんだんと染まっていくタイプ。
それぞれ使い方は違いますが、どれも髪や頭皮が
傷みにくくなっています。
ただ、市販の白髪染めや美容院の白髪染めと違って
一回でキレイに染まりません。何回か繰り返して使って
行くうちに、キレイに染まっていくのが特徴です。
その代わり、毎日染めても大丈夫と言うくらい、
成分は安心ですので、白髪染めを続けてきて、髪が
とても傷んでいる人は、頭皮が透けて見える前に
白髪染めを変えてみると良いですね。
